筋トレ野郎~ガリガリが細マッチョを目指す~

効率的に筋肉を付ける方法について

割れた腹筋、膨れ上がった上腕二頭筋、分厚い胸筋。

 

まるで彫像のような鍛え抜かれた体。

 

そのような理想の肉体を手に入れるべく日々筋力トレーニングに励んでいる方は少なくないでしょう。

 

男女関係なく、引き締まった屈強なボディには憧れを抱くものです。

 

そんな美しい体を手に入れるための効果的な方法を紹介します。

 

しなやかな筋肉を付けるための食事とは?

筋肉を付けたいと思っている人はどうしてもプロテインなどの栄養補助食品に頼りがちです。最近では筋肉増強剤などのステロイド薬まで用いる方がいます。

 

しかしそういった方法で付けた筋肉は繊維が太く、柔軟性のない「いかにもプロテインで付けました」というみっともない筋肉になりがちです。

 

特に日本人の場合は欧米人に比べ骨が細いので、そこに繊維の太い筋肉を付けてしまうと筋肉痛や肉離れの原因にもなりかねません。

 

しなやかで美しい筋肉を手に入れるためには、バランスの取れた食事が必要不可欠。

 

キーワードはタンパク質ですが、それだけを只管摂取するような食事はあまり効率的とは言えません。タンパク質と聞くとついお肉に走りがちですが、動物性よりも植物性のタンパク質の方がビタミンや食物繊維も一緒に取れるので効率的です。

 

ビタミンは栄養素の吸収を高め、食物繊維は糖が脂肪に変わるのを抑えてくれる働きがあるので、どちらも筋肉を付けるには欠かせない栄養素というわけです。

 

おすすめは大豆食品。特に納豆や枝豆は今挙げた栄養素を豊富に含んでいるという点で優秀な食材です。

 

卵の摂取も忘れてはいけません。卵は総合栄養食品と言われ、体に良い栄養素を多分に含んでいるのです。主な構成要素がタンパク質であるため、筋肉を付けたいと考えている方の食事にも持って来いです。

 

食べ方としては茹で卵がおすすめ。目玉焼きやスクランブルエッグにしてしまうと油に栄養素が溶けて逃げてしまうので、茹で卵か生のまま食べるのが一番効率的と言えます。

 

筋トレと成長ホルモンの関係

マッチョを目指している方は週末や仕事が休みの日に時間に合間を見付けてジムに通って筋トレに励んでいることと思います。

 

実は筋肉には付きやすい時間帯というものがあるのを知っていましたか?

 

それは一日の中でもっとも成長ホルモンが分泌される22時~2時の間です。成長ホルモンは筋肉組織の代謝を促すのが主な働き。

 

成長ホルモンの分泌中に筋トレをすれば、筋繊維が太く強く増強されやすいという寸法です。

 

さすがにこの時間帯にジムに行くことは無理ですので、自宅で出来る簡単なトレーニングを実践してみてください。更に効率的に筋肉を付けられます。

 

最後に

筋トレは肉体美という観点以外にも、健康維持に非常に役立つ行為です。

 

例えば年齢を重ねると腰痛や関節痛などの症状に悩まされることも多くなりますが、これは主に筋肉量の減少によって引き起こされているのです。

 

年を取っても活発に動きたい、姿勢を美しく保ちたい、という人にとっても筋トレは非常に重要です。

 

美意識の為にも健康維持の為にも、ぜひ筋トレをすることをおすすめします!

 

また、筋トレの効果を上げてくれて、筋肉の成長をサポートしてくれる筋トレサプリなんかも活用すると筋トレの効率が上がりますのでおすすめです。